FXをやっている人に取っての曜日の意味。

FXはいつでも出来る、とは言いつつも、曜日によって多少意味が変動しています。理由は世の中の動きが
出たりするのに決まった曜日があるせいです。必要ない人には全く必要ないですが、スイングトレードとか
だと割と重要だったりしますね。

土、日曜日は基本的にはお休みの日になります。海外のFX業者を使っていれば違いますが、現状では
日本の業者を使っている人の方が多いですね。365日やり続けられる人も稀ですから、どこかで休みを
入れる必要はあります。

土日が休みなので月曜日の朝は重要なポイントです。俗に言う、窓、が空くかどうかで一つ分かれます。
そこまで頻繁では無いですが、空けばチャンスもあるしピンチにもなりえます。

火曜日と木曜日は、色々と発表がある曜日なので一番重要かも知れません。危ないから触らない人も
居ますが、大きく動くのを捉えられるとかなりの利益が見込めます。この二つの曜日はどんな取引の仕方
であってもチェックした方が良いかも知れません。

金曜日は雇用統計などがありますから取引としても重要ですが、次の日から二日間休みなのでその計画が
必要になるでしょう。ポジションを取って置くのもありですし、動きが見えないから終わりにするのも
戦略です。

こうみると結構忙しく感じますが、確認するぐらいで済む事もあるので時間はあまり掛りません。
こういうのを知っててやるのと知らないでやるのでは、長いスパンでの成果がかなり大きく変わって来ますね。

FXで月々15万円の副業

Kさんは本業をしているものの、ずっと続けられるかどうかわからず、お金を作るスキルを考えたといいます。

社会人一年目から、FXをして月々15万円の副業になっているそうです。
いろいろやってみた結果、FXがもっともやりやすいかなとやってみたとのことです。

FXをいつやっているのかというと、出勤前だそうで、朝9時ごろのようです。
会社の近くにあるカフェで30分ぐらいトレードしてから出社しています。
値動きの大きいレートを狙って、1日1500円プラスを目標にして稼ぎます。

決済を完了させるのが、昼時です。
使っている端末はスマホで、合間の時間にちょくちょくレートの動きをチェックしています。

すでに三年目に入っており、意外と長く続いているほうではないかと思います。
負ける人はもう少し早めに撤退しているはずです。
会社に勤めながらであれば、少々の損失もカバーできるというゆとりがあり、トレードでも冷静になれるのかもしれません。

夕方からはまた別の副業をしているようです。